2級 ホリスティックビューティアドバイザー 江口弥生さん

江口弥生さん

福岡在住・40代

Q:ホリスティックビューティを知ったきっかけや、受験に至るまでの経緯を教えてください。

A:自分が身体を壊したことがきっかけで、独学で自然療法を学んでいましたが、アロマテラピーをお薬のように使う自然療法があるということを知り、その中でもNARD JAPANのアロマテラピーを学びたいと思いました。そして福岡のスクールを探していたところ、福岡グラースアカデミーでNARD JAPAN アロマ・アドバイザーコースが受講できると知り、同時にホリスティックビューティ協会アドバイザー養成認定校だったことから、アロマテラピーを学ぶ上での基礎知識になるのではないかと感じ対策講座を受講し受験に至りました。

Q:なぜ受験しようと思ったのですか?また、資格取得に向けての学習はどのように進めましたか?

A:福岡グラースアカデミーでは中山めぐみ校長はもちろん、各分野の専門家による講座を受講することができ、皆さんのように私もお伝えすることが出来る立場になれたらと思い受験いたしました。対策講座を受講し、家庭では「ホリスティックビューティ検定2級テキスト」を必死で勉強しました。とても基礎的なことから、各種の自然療法から日本文化の素晴らしい知恵、そして自分の身体を理解するための知識。資格取得を目指すことでしっかりと読み込むことができました。

Q:お仕事で資格が活かせたと感じたのはどんな時ですか?

A:HBAの有資格者向け講座を受講し「デリケートゾーンケアアンバサダー」としても活動をさせていただいております、HBA九州アンバサダー講座での開講がご好評を頂きリクエストでの開催もさせていただいています。
デリケートゾーンケアが女性のQOLを高める方法としてお伝えしていく中で、受講くださった方から喜びのお声をたくさんいただいている今、HBAの学びがしっかりと活きていることを感じています。
そして、私はアロマ・インストラクターなのですが、アロマテラピー(芳香療法)を行う上でもカラダのメカニズムを知ることがとても大切になります。私たちが本来持っている、健康に身体を保つバランスをとるホメオスタシスという能力を十分に発揮するためのお手伝いをするのですが、生徒さんやお客さまへ説明をするときに、自然療法だけに偏った知識ではなく、自然療法の得意分野、西洋医学の得意分野を理解した上で、いろんな選択肢を示しながら説明をすることが出来ることもその1つだと感じます。

Q:生活の中でホリスティックビューティの知恵はどのように役立っていますか?

A:特に役立っているのは、日々の食事と子育てです。美しさに重きを置いた学びと思われがちですが、実はそうでもなく、美しさは健康の副産物、隅々の細胞まで生き生きとしていれば、カラダに余力がある証明として肌も髪も爪もツヤがあるということです。
健康を心がける初めの一歩として毎日の食事に使う調味料だけは自然な昔ながらの手と時間をかけた物を選択し、生鮮食品は自然のサイクルに沿ったその時期のもの、なるべく地産地消を心がけ選択するように心がけています。
そして、小さな子どもを育てているとやはり病院へ行く回数が多かったのですが、ホリスティックな知恵を知ってからは、身体を思いやる生活リズムや自然療法による予防を心がけることができました。少しの体調不良であれば自然の流れにそった症状であると理解でき、無駄に病院へ行き急ぐことなく、安静にさせ十分に身体を休ませ治癒に向けた免疫力の応援をすることが出来るようになったのです。ルーティーンのように病院へ行くことが格段に減った今、この知恵は活きていると感じています。

Q:どのような方に受験・資格取得、およびホリスティックビューティの学習をおすすめしますか?

A:今、HBAでは「Dear Daughters-大人になる少女たちへ-」という活動があります。これから自立し自己判断し生きていく少女たちへ、安心で良い製品を伝えていくというものが、私も十代の娘をもつ一人の母親としてこの知恵は大人になり自分でたくさんの選択をする必要がある時までに軸としてぜひ知っておいてほしいと常々感じています。

Q:今後資格を活かしてやってみたいことなど、ありましたら教えてください。

A:HBAの取り組みとデリケートゾーンケアアンバザダーとしての知識を、私の想いの乗ったDear Daughtersの活動としてお伝えしたいなぁと密かに計画中です。先ずは娘にそして少しずつ身近な少女たちへ愛と正しい知識をHBAの学びと共に伝えていきたいと思っています。

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